2013年5月25日土曜日

渋谷の街も再構築

先日まで東横線の電車が頻繁に発着していたプラットフォーム。ガランとしています。
渋谷の街も再構築ですね。

2013年5月15日水曜日

今や街のあちこちにこんなカフェが沢山ありますが、ストレートコーヒーを出すところは稀な様です。グアテマラやキリマンジャロなどを飲みたいものですね。

2012年9月30日日曜日

やんちゃ

人生幸朗先生じゃないけどボヤくシリーズ‼
「やんちゃ」という言葉があるよね。
「やんちゃ」ってのは、せいぜい小学校低学年くらいまででちょっとだけ度を超したイタズラ好きの男の子の様子をいうのだと思っていたが、
「俺、昔やんちゃだった」
ってのをTVで芸能人が言うのをよく耳にする様になった。この10年くらいか?
で、その芸能人の過去の「やんちゃ」ぶりは幼少児の他愛ないものでは決してなく、少年院送りレベルの悪事らしい。私の以前からの認識とは懸絶の差がある。
不良少年ぶりを「やんちゃ」という言葉で置き換えているのか? オブラートに包む、という日本語の美徳にしてはそのオブラートが分厚すぎる。
不良少年であったことを「やんちゃでしたよね」と周囲が言うのは武士の情けだが、「俺、昔やんちゃだった」と自分で言うのは甘え、いや、経歴詐称と言っても良いくらいなのではないか?

2011年8月11日木曜日

夏休み


立秋を過ぎたとは言え、猛暑はまだまだ続く。
加えて旧盆が近づき、学生以外もそろそろ夏休み気分だ。
夏休み。
遠く過ぎ去った学生時代、私は夏休みをどう過ごしていたのだろう? よく思い出せない。
下宿から直ぐに帰省していたのだろうか? 当時は航空運賃はまだまだ高価で鉄道が現実的選択であった。当時全盛を迎えていた多数の寝台特急を選ぶか、博多まで全通したばかりの新幹線を使うテもあったのだろうが、ひねくれ者の私は在来線のしかも急行か鈍行を選んだ。しかも東海道山陽を真っ直ぐ西進せずに中央線や紀勢線や福知山線を経由した。そんなひねくれ具合だったから宿には当然泊まらず、車中で夜を過ごした。当時は夜行列車も豊富で苦労なく旅程を組めた。しかし夏だ。夏だから汗をかく。新陳代謝の盛んな若い男が夏に入浴もせずに昼夜兼行で2000km近い旅行をしているのだ。臭くない筈がない。周囲の乗客には迷惑をかけたんだろうなぁ.....。
夏休みと言えば思い出すのは鉄道旅行とあといくつかのエピソードだけだ。

2011年7月27日水曜日

青梅街道東下

荻窪から新宿までの9kmでブラブラ歩きながら面白いものを沢山見ることが出来ました。今回の青梅街道散歩に限らず、あちこちよく歩きます。東京は坂道が多い、というのも今回実感しました。江戸の街自体、関東ローム層が江戸湾に落ち込むところにあります。南関東は雨の多いところで、地表を流れた雨水は川となり、この脆弱な火山灰地を浸食して東流して、沢山の谷を形成しました。江戸〜東京はその谷をも含めて舐める様にして街を拡大していったので、坂道だらけなのですね。これは同じ大都市でも大阪や京都や名古屋と全くことなることです。これら西の大都市では自転車で苦もなく走り抜けることが出来ますが、東京では無理です。今回歩いた区間内でも荻窪〜中野坂上は平坦でしたが、中野坂上を過ぎた途端、新宿三丁目の終端までの僅かな距離の間に上り下りに頻繁に遭遇しました。

2011年6月5日日曜日

等倍で見る

デジタル写真。フィルムを駆逐する勢いですが、描写はフィルムに擦り寄っている様に見えます。

デジタル写真の最も良くない弊害が「等倍で見る」です。フィルム時代にはプロですらやらなかったことを皆がやる様になった。「等倍で見る」のは無意味です。せいぜいA4くらいの拡大で充分。「等倍で」ボケて見えるとかブレてるとかで悩むのは百害あって一利なしです。

楽しく行きましょうや。